内見では、写真だけでは分かりにくい広さや動線を確かめられます。短い時間で見たいことを整理できるよう、出発前に簡単なメモを用意しておきましょう。

持っていくと便利なもの

写真を撮る場合は、管理担当者や案内スタッフに撮影してよいか確認しましょう。

  • 家具や家電の幅・奥行き・高さをまとめたメモ
  • 部屋や搬入経路を測るメジャー
  • 気づいたことを記録するスマートフォンや筆記具

家具を置く場所と、運ぶ経路

ベッドや冷蔵庫が置けるかだけでなく、玄関、廊下、階段やエレベーターを通れるかも確認したいポイントです。扉を開けるスペースやコンセントの位置も合わせて見ておきましょう。

窓まわりと室内の音

窓の向きや周囲の建物、道路との距離を確かめます。明るさや音は時間帯でも変わるため、内見した日時をメモしておくと比較に役立ちます。

分からない点はその場でメモする

設備の使い方、入居できる時期、駐輪場の利用方法など、気になった点を書き留めましょう。契約条件は案内時の印象だけで判断せず、最新の書面で確認してください。